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研究・開発

次代の快適を生み出す、R&D体制。

「新商品」「新材料」「新工法」をテーマに、静粛性、見栄え、触感、操作性、安全性、質量、コストなどなど、さまざまな視点から研究開発を推進。

次代のカーインテリアの創造へ

技術力の発展を支える「技術研究所」。
技術研究所は、要素技術の先行研究から、量産準備まで、あらゆる開発の拠点としての役割を担っています。その特色は、各種データの計測だけでなく、エンドユーザーの立場にたって評価・改善するための実験設備を整えていること。国内部品メーカーで最も早く「音響測定用シャシーダイナモ」を取り入れたのをはじめ、「側面衝突試験機」「大型恒温恒湿槽」など、より魅力ある自動車内外装をつくるための高度な評価技術を有しています。
新機能を持つ新材料の開発へ。
多機能化・高機能化の進む自動車内外装素材。見栄え・触感・静粛性の向上、軽量化などに加え、近年では衝突エネルギーを吸収する安全性も大切な要素となっています。林テレンプは数々の最先端設備を駆使して、次代の室内空間を実現するための素材研究に取り組んでいます。技術者にとっては、金属や樹脂はもちろん、布や皮、合成皮革、木など幅広い素材を扱えることが醍醐味です。
NV開発による静粛性の追求
「音響開発」の分野においても、林テレンプは世界トップクラスの技術力を誇ります。現在は、室内に入る音を遮り、入った音を吸収する「林テレンプ吸遮音システム」、スキマから室内に音が入らないようにする「林テレンプシールシステム」を確立し、これらをクルマのコンセプトに応じて組み合わせてNVパッケージング開発を推進しています。
2004年には、音響コンサルタントとして世界的に有名な「LMS」(ベルギー)と提携。音響解析のスキルをさらに磨いています。また日よけに吸音性を付加した「吸音サンバイザー」は、日刊工業新聞の「モノづくり部品大賞・奨励賞」を受賞するなど、そのアイディアと性能が話題となりました。

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