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企画・デザイン

五感に響く「新たな価値」を提案

触感、見栄え、音……自動車内外装の品質は乗る人の感性に直接訴えかけるため、クルマの商品力向上に直結します

ニューモデルのコンセプトを構築し、企画提案。
自動車メーカーからの受注を待つだけではなく、ニューモデルのコンセプトを予測・構築し、積極的に新しい部品を企画・開発し、提案していくのが林テレンプのスタンスです。たとえばクルマでは初の取り組みとなった「フローリング調の床」や、オプト事業の新材料を生かした「室内イルミネーション」なども、林テレンプが企画し、自動車メーカーに提案したことで製品として具現化したもの。ユーザーニーズへの対応を超えて、ニーズを掘り起こすモノづくりに積極的に取り組んでいます。
「メーカー機能」と「商社機能」の融合。
林テレンプは、自動車内外装を製造販売するメーカー機能のほかに、シート表皮をプロデュースする商社機能を有しています。このシート表皮の分野においても、車両コンセプトに合わせるだけでなく、コンセプト構築からの提案を行っています。たくさんの協業先とともに、これからの市場に求められる素材・風合い・パターンを追求しながらシート表皮を開発。デザインにあたっては、デザイナーが自ら海外展示会に足を運ぶほか、北米、ヨーロッパ、アジアの子会社・提携デザイン拠点から最新情報を収集できる体制を整えています。
多彩な事業を通して「感性」を磨いています。
自動車内外装の企画・開発には、クルマ社会だけでなく、世の中の文化や人々のライフスタイル全体を肌で感じる「感性」が大切。林テレンプでは関連事業を通して、感性を磨く取り組みも実施しています。
たとえば「林物産」では居住空間を演出するインテリア商品を世界中から輸入し、提供しています。輸入商社の枠を超え、ブランドメーカーとしてオリジナルカーペットコレクション「CROSSWAY」を全国展開。さらに「ザ・コンランショップ名古屋店」の運営、「スタイルフランス」ブランドの展開など、着々とインテリアのトータルサプライヤーとしての地位を確立しています。
また林テレンプグループの「名都美術館」は、近現代の日本画を中心に豊富な美術品を所蔵しており、そのコレクションを広く一般に公開しています。
このようにグループ全体で、感性の高い企業づくりをめざしています。
インターンシップを開催しています。
カーインテリアデザインの魅力に触れる2週間。デザイナーの仕事場を体験してみませんか?
インターンシップの募集はこちら

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